募集中ホンダファーム・一本田福所の田んぼ
福井県坂井市丸岡町
2026年産 · 1区画 = 精米5kg · 9月ごろお届け · 送料別
種から無消毒。乳酸菌を6回、農薬は除草剤1回だけのコシヒカリ。

予約が入ると残り口数と3Dマップの募集中区画が同じデータで減ります。
2026年産の新米です。1口は精米5kg(2口はまとめて10kgで送れます)。発送は9月末〜10月上旬から順に。手数料は1回のお申し込みにつき一律1,500円、送料は別です
内訳: 生産者へ ¥3,000+取扱手数料 ¥1,000+決済・資材費 ¥300(手数料と決済・資材費は1回のお申し込みにつき一律。2口以上でも増えません)
- 9月ごろに精米5kgが届く
- 月1回の畑だより・生育レポート
- 農薬・肥料の使用状況を確認できる
- AIに質問。答えられないことは生産者へ
- 田植え・収穫の体験会に参加できる
精米したてを選んだ月の中旬ごろにお送りします。
お米は精米・真空パックでのお届けです。
※送料は関東までの目安額です。地域により変動する場合があります。
送料はご注文時にお支払いいただきます(事前徴収)。
30秒で完了します
キャンセルと返金:各商品に定めるキャンセル期限(作付け準備が始まる前。お米は例年3月末)までは、理由を問わず全額返金でキャンセルできます。期限後は生産が始まっているため、お客様都合のキャンセルはできません。期限は商品ページに記載し、先行体験(5組)の参加者も同じ条件です。お届け先・分割方法の変更は発送の10日前まで承ります。品質不良や、収穫が最低保証数量に届かない場合の対応(同等品→繰越→返金)は別途お約束します。
- 商品代金と送料を分けて表示(送料別・ご注文時に計算)
- 取扱手数料は、1回のお申し込みにつき一律1,000円です(口数や金額にかかわらず同じ額。2027年5月期)。このほかに決済・資材費として1回のお申し込みにつき300円をいただきます。手数料を変更する場合は、変更後のお申込み分から適用し、既にお申込みいただいた分には遡及しません。
- 不作時は ①同等品で補う → ②ご希望で翌作季へ繰越 → ③不足分を返金
農園について
坂井市丸岡町・ホンダファームのコシヒカリは、無消毒の種を乳酸菌の水から育て、農薬は除草剤1回だけ。殺菌剤・殺虫剤は使わず、福井県認証の「特別栽培」を8年続けています。乾燥・色彩選別・精米まで自社で行い、9月末〜10月上旬に精米して直送します。

区画とお届けするお米の関係
お届けするのは、オーナー区画を含む同じ生産者・同じ年産・同じ栽培方針の田んぼで収穫されたお米です。農業の特性上、区画ごとの収量には差があるため、収穫後はロット単位で大切に保管し、精米したてをお届けします。区画は、収穫まで見守るための「うちの田んぼ」としてお楽しみください。
収穫の半年前に予約する理由
先に予約いただくことで、生産者は育てる量と届け先を見通せます。ご家族は、収穫までの半年を「うちの田んぼ」として見守れます。
家族で確認できる安心材料
農薬や肥料の使い方、人の見守り、収穫後の処理を、親子で見ても分かる形で公開します。
10個の目盛りを、地域でふつうに使う量の目安として表しています。
10個の目盛りを、地域でふつうに使う量の目安として表しています。
県の審査で裏付けのある「半分以下」。毎日のごはんの判断材料として、数値で確認できます。
こんな方におすすめ
- 子どもに安心なお米を選びたい方
- お米の味にこだわる方
- 家族で育ちを見守りたい方
1年のながれ
田植えからお届けまでの1年。「体験会」のマークを押すと、体験のくわしい内容が見られます。
- 3-4月田おこし
- 4月種もみ・育苗
- 6月分げつ・除草
- 7月中干し・追肥
- 8月出穂・開花
- 10月乾燥・検査 → お届け
- 11月秋すき込み
体験会の日程と申し込みは、このすぐ下の「体験会に参加する」からどうぞ。 待っている間も、畑だより・衛星データ・質問箱で「いま」が届きます。
体験会に参加する
少人数・事前予約制。候補日は1週間前までに確定してご連絡します。雨天時は室内ライブ配信に切り替えます。
コンバインの見学つき。雨天時は室内ライブ配信に切り替えます
体験会は、この農園の区画オーナー向けの催しです。上の「今年の予約」で区画を予約すると、こちらから申し込めます。
コンバインの見学つき。雨天時は室内ライブ配信に切り替えます
体験会は、この農園の区画オーナー向けの催しです。上の「今年の予約」で区画を予約すると、こちらから申し込めます。
種から無消毒。乳酸菌を6回、農薬は除草剤1回だけのコシヒカリ。
上の予約ブロックからお申し込みいただけます。右の予約ボックスからお申し込みいただけます。
この価格の行き先(円単位で全公開)
市場や卸を通さない直販です。表示価格は「生産者へ渡る1口の価格」に、取扱手数料1,000円と決済・資材費300円(どちらも1回のお申し込みにつき一律。口数や金額にかかわらず同じ額)を足したものです。送料は別途です。
- 生産者へ(精米5kg・真空パック(生産者へ渡る1口の価格))¥3,000
- ものがたりファームの取扱手数料(1回のお申し込みにつき一律)¥1,000
- 決済・資材費(1回のお申し込みにつき一律)¥300
取扱手数料は、1回のお申し込みにつき一律1,000円です(口数や金額にかかわらず同じ額。2027年5月期)。このほかに決済・資材費として1回のお申し込みにつき300円をいただきます。手数料を変更する場合は、変更後のお申込み分から適用し、既にお申込みいただいた分には遡及しません。(取扱手数料はお支払いの23.3%)。1口の価格 ¥3,000 はそのまま生産者へ渡ります。
不作のときは
同等品でお届け → 翌作季へ繰越 → 不足分を返金
- まず生産者が同等品で補います
- 補えない場合、ご希望で翌作季に繰り越します
- 繰越をご希望されない場合、不足分を返金します(手続きは当社、負担は生産者)
この産地・品種の物語
「一番のポイントは、乳酸菌をタイミングよく入れること」
- 種は無消毒のものを買い、乳酸菌の水に浸けるところから。乳酸菌は種・種まき・育苗・田植え・中干しのあと・出穂の合わせて6回
- 農薬は草を抑える除草剤が1回だけ。殺菌剤・殺虫剤は使っていません。福井県の特別栽培(審査10ポイント以内のところ3ポイント)を8年
- 中干しをあえて遅らせて草を出さず、収穫は10アールあたり7俵と少なめ。「取れすぎると味が落ちる。うちは味を選びました」
「味がどうこうは、正直わからないタイプなんです。ただ、農薬が少ないぶん安心して食べられる。」
生産者と、その農場

「味がどうこうは、正直わからないタイプなんです。ただ、農薬が少ないぶん安心して食べられる。取れすぎると味が落ちるから、うちは味を選びました。」

SNSで見る、この農園のいま
本田さんの日々の畑しごとは、SNSでいちばん早く見られます。




※ カードをタップすると、生産者のSNS投稿が開きます。
会いに行ける産地
画面で見守ってきた区画に、家族で会いに行く。ご予約いただいた方だけの体験をご用意しています。
収穫の時期に合わせて現地にご招待。自分の区画の実りを、自分の手で。
遠くて行けなくても大丈夫。生産者が収穫のようすをスマホで生中継します。
産地は観光もごはんも楽しい場所。体験の案内と一緒に、家族で回れるおすすめもお届けします。
※ 開催時期・定員は育成レポートでご案内します。
乳酸菌で育てる、特別栽培のコシヒカリ
「一番のポイントは、乳酸菌をタイミングよく入れていること」。本田さんが8年続けてきた乳酸菌栽培のコシヒカリが、無消毒の種から精米までどう育つのか。取材と県の認証にもとづいて、写真と記録でお伝えします。
今シーズンのあゆみ
月ごとの作業と、その月に使ったもの。「済」は終わった工程、「いま」は今月の工程です。
- 3月土起こし・土づくり済
3月1日ごろから田んぼを起こして土をつくります。肥料は農協の50%有機肥料。控えめにして、乳酸菌で土と苗を元気にする方針です。
50%有機肥料 - 4月種まき・プール育苗(乳酸菌 1〜3回目)済
種は無消毒のものを買い、乳酸菌の水に浸けるところから始めます(1回目)。種まきのとき(2回目)、水を張って育てるプール育苗の水(3回目)にも乳酸菌。ふつうの種もみは殺菌剤に浸けた状態で届くので、この時点で農薬が1〜2回減ります。
無消毒の種乳酸菌 1〜3回目
- 5月田植え(疎植・乳酸菌 4回目)済
ゴールデンウィーク明けに田植え。苗と苗の間隔をふつうより広くとる「疎植」で、一本一本を太く、倒れにくく育てます。田植えのときに乳酸菌の4回目。
疎植乳酸菌 4回目
- 6月除草剤 1回(農薬はこれだけ)済
草を抑える除草剤を1回。草が出れば2回目もありますが、基本はこの1回だけです。殺菌剤・殺虫剤は使っていません。
除草剤1回殺菌剤・殺虫剤なし - 7月中干し(あえて遅らせる)・乳酸菌 5回目済
田んぼの水をいったん抜く「中干し」。地面に光が当たると草が出るので、稲が茂って地面が見えなくなるまであえて遅らせます。これで除草剤1回を効かせます。中干しのあとに乳酸菌の5回目。
中干し乳酸菌 5回目 - 8月出穂(乳酸菌 6回目)済
穂が出そろう時期に乳酸菌の6回目。衛星画像で田んぼの緑の濃さを確認し、育ちの偏りがないかを見ます。
出穂乳酸菌 6回目衛星で確認
- 9月稲刈り(今年は9月16日)いま
穂の色づきと積算温度を見て、刈り取りの日を決めます。天気しだいで直前まで決まらないのが本田さんの田んぼです。今年は9月16日に刈りました。
収穫
- 10月乾燥・色彩選別・精米して発送これから
乾燥機で仕上げ、色彩選別機で玄米の段階で不良粒を取り除き、等級検査を受けます。ご注文のぶんだけ精米して、9月末〜10月上旬に発送します。1口は精米5kgです。
色彩選別精米・直送
- 11月〜稲わらのすき込み・土を休ませるこれから
稲わらを田んぼに戻し、冬のあいだ土を休ませます。翌年の計画はこの時期に立てます。
土づくり
種から無消毒。乳酸菌を6回、タイミングよく
本田さんのお米は、種の時点からふつうと違います。ふつうの種もみは殺菌剤に浸けた状態で届きますが、本田さんは無消毒の種を買い、乳酸菌の水に浸けるところから始めます。乳酸菌は、種を浸けるとき・種まき・プール育苗の水・田植え・中干しのあと・穂が出るとき、合わせて6回。
「一番のポイントは、乳酸菌をタイミングよく入れていること」。8年続けてきた本田さんの言葉です。原理は本田さんの説明では「菌が菌を食べる。2種類の菌は同時にいられず、強い方が残る」。そのぶん、農薬は草を抑える除草剤が1回だけで、殺菌剤も殺虫剤も使っていません。
収穫後のお米について「うちの米には虫がついていない」「虫は外から寄ってくる。温度が上がると米から水分が出て、その匂いで寄る」と本田さんは話します。理由は研究途中なので、ここでは本田さんの実感としてお伝えします。
※ 乳酸菌の働きについては大学での検証資料があると聞いています。資料を確認してから掲載します。
中干しを遅らせ、収量をあえて抑える
田んぼの水をいったん抜く「中干し」は、ふつう6月の中ごろに行います。本田さんはこれをあえて遅らせます。地面に光が当たると草が出るので、稲が茂って地面が見えなくなるまで待つ。そうすると除草剤は1回で足ります。「早くする人も遅くする人もいて、いろいろな意見がある中の一つ」と本田さんは言います。
収量は10アールあたり7俵と、ふつうより少なめ。10俵取れるところを8俵に抑える考え方です。「取れすぎると味が落ちる。うちは味を選びました」。肥料は農協の50%有機肥料で、2年ほど試行錯誤して今の形にしました。食味計の数値は「ふつうに作っている米の中では高いほう」だそうです。
苗の間隔を広くとる「疎植」で一本一本を太く育てるので、倒れにくく、刈り取りの機械にも負担が少ない。今年の苗は県の農業試験場の方から「均等に育っている」と評価をもらいました。

安全性の記録(福井県 特別栽培農産物・8年連続)
- 農薬
- 除草剤1回だけ(草が出れば2回目)。殺菌剤・殺虫剤は使っていません。県の基準は「地域でふつうに使う量の半分以下」
- 種もみ
- 無消毒の種を買い、乳酸菌の水に浸ける(殺菌剤を使わない)
- 化学肥料
- 農協の50%有機肥料を控えめに。乳酸菌で苗と土を元気にして、肥料に頼らず育てます
- 除草
- 除草剤1回。中干しを遅らせて草を出さない。資材を変えるときは県に変更届
- 収穫後
- 乾燥・色彩選別・精米まで本田ファームの中で。熟成や加工はしません
化学合成の農薬と肥料を、地域でふつうに使う量の半分以下に減らした農産物だけが名乗れる県の認証です。資材ごとに化学肥料に相当する「ポイント」が付き、合計が10ポイント以内で合格します。本田ファームは3ポイントで、8年連続で認証を受けています。
実際に使った資材と回数は、県へ提出した申請書をもとに公開の準備をしています。証明書類は受領後にこのページに載せます。
畑の環境
衛星画像で田んぼの緑の濃さを見て、育ちの偏りを確認しています。5月は水を張った田んぼが暗く、8月は稲が茂って緑が濃く写ります。
収穫時期の目安は、日々の気温を足し合わせた「積算温度」から推定しています。精度は検証中で、本田さんの見立てと合わせて日を決めます。


お届けまで
- 1刈り取り
- 2乾燥機で仕上げ
- 3色彩選別・等級検査
- 4ご注文の口数ぶんを精米
- 55kg単位で産地から直送(9月末〜10月上旬)
1口は精米5kgです(2口はまとめて10kgで送ることもできます)。田んぼ1枚の収穫を口数で予約するしくみで、区画の表示位置は目安です。実地の境界や土地の所有をお約束するものではありません。保存は冷蔵庫がいちばん、というのが本田さんの助言です。

ホンダファーム株式会社(福井県坂井市丸岡町一本田福所)/就農16年目、乳酸菌栽培・福井県特別栽培は8年目。品種はコシヒカリ
「味がどうこうは、正直わからないタイプなんです。ただ、農薬が少ないぶん安心して食べられる。取れすぎると味が落ちるから、うちは味を選びました。」
- 大阪で暮らしていた16年前、祖父母が田んぼをやめると聞いて「もったいない」と福井に戻り、就農しました。水稲は約40ha、ほぼ借地で、後継者のいない方の田んぼを引き受けています。
- JAにはほとんど出さず、直販を中心にしてきた農家です。
- 「高いときに上げず、安いときにも下げない」。米の相場が動いても、この田んぼの価格は毎年変えない約束を、ものがたりファームと交わしています。
- 稲刈りの見学は3組ほどまで受け入れます。日程は天気しだいで直前まで決まらないので、近づいてからマイファームのお知らせでご案内します。
この報告のもとになった記録
- ・本田ファーム 取材記録(2026-07-28 乳酸菌栽培・特別栽培のヒアリング/2026-08-28 契約の読み合わせ/2026-09-15 生産者ページ取材)
- ・福井県 特別栽培農産物の認証(8年連続。証明書は受領後に掲載)
- ・この先の更新は、本田さんからの「写真1枚とひとこと」の定期レポート(月1〜2回)をもとに、ものがたりファームが整えて載せます
直近の育成レポート

葉色も良く、8月上旬の出穂が見込めます。予測収穫量を上方修正しました。

根を強くするため一度水を抜く「中干し」を実施。梅雨入り前の大事な作業です。
みんなの質問箱(実証中の質問例)
参加者が匿名で残した質問・応援と、運営・生産者の返信です。投稿は区画をお持ちの方のマイファームからできます。
- 質問オーナーD・区画 A-59/3 20:02
大雨大丈夫ですか?
この農園のこと、本田に聞く
品種・育て方・農薬や肥料の回数・お届け・値段。本田さん本人の取材内容とこの農園の実データだけをもとに、本人監修の本田さんAIが声でお答えします。
AIが答えられなかったことは、下の「みんなの質問箱」から本田さん本人に届きます(回答はみんなの安心材料として公開されます)。
ものがたりファームの3つの約束
送料はご注文時に計算して事前にお支払い。あとからの追加請求はありません。
同等品でお届け → ご希望で翌作季へ繰越 → 不足分を返金。この順番で対応します。
台風や猛暑のときも、衛星データと生産者の言葉で経緯をお伝えします。
よくある質問
Q.本当に届きますか?前払いが少し不安です。→
お気持ちはもっともです。だからこそものがたりファームは、育っている様子を人工衛星の実写真と実測データで公開しています。不作で最低保証数量に届かないときは、①生産者が同等品で補います。②できない場合は、お客様のご希望で翌作季にお繰り越しします。③繰越をご希望されない場合は、不足分を返金します。返金の手続きは当社が行い、返金分は生産者が負担します。
Q.農薬や肥料について、詳しく知りたいときは?→
各商品ページの「家族で確認できる安心材料」に使用状況と認証を記載しています。さらに知りたいことは、お問い合わせから運営にご相談ください(生産者に確認のうえ、2営業日以内にお返事します)。
Q.収穫までの間、何が楽しめますか?→
マイページで毎日の天気・生育の段階・衛星写真のタイムラプスが見られます。月1回の育成レポートも届くので、お子さんと「うちの区画」の育ちを確認できます。
Q.子どもと産地に行くことはできますか?→
ご予約いただいた方は、収穫の時期に合わせた収穫体験にご招待します。遠方の方にはオンラインで収穫のようすをご覧いただけます。
Q.来シーズンも同じ区画を続けられますか?→
はい。収穫後に更新のご案内をお送りします。続けると区画の記録(せいちょうものさし・おうえん・ごちそうさま)が年をまたいで積み重なっていきます。
Q.キャンセルや返金はできますか?→
キャンセルと返金:各商品に定めるキャンセル期限(作付け準備が始まる前。お米は例年3月末)までは、理由を問わず全額返金でキャンセルできます。期限後は生産が始まっているため、お客様都合のキャンセルはできません。期限は商品ページに記載し、先行体験(5組)の参加者も同じ条件です。お届け先・分割方法の変更は発送の10日前まで承ります。品質不良や、収穫が最低保証数量に届かない場合の対応(同等品→繰越→返金)は別途お約束します。
Q.自分の区画で採れたお米だけが届くのですか?→
厳密に区画ごとに分けて袋詰めするのではなく、同じ生産者・同じ年産・同じ栽培方針の田んぼで収穫されたお米をロット単位で管理してお届けします。区画は、収穫まで見守るための「うちの田んぼ」としてお楽しみいただくものです。
Q.なぜ半年前に予約するのですか?→
生産者が育てる量と届け先を見通せるようにするためです。予約いただいた方には、収穫までの田んぼの様子、体験会、質問箱、収穫後の本棚記録をお届けします。
Q.不作のときは本当に返金されますか?→
まず同じ生産者・同じ栽培方針の別ロットで補います。難しい場合は、ご希望により翌作季への繰越、または不足分の返金で対応します。別の生産者の同等品をお届けする場合は、事前に確認します。
Q.手数料はいくらですか?→
取扱手数料は、1回のお申し込みにつき一律1,000円です(口数や金額にかかわらず同じ額。2027年5月期)。このほかに決済・資材費として1回のお申し込みにつき300円をいただきます。手数料を変更する場合は、変更後のお申込み分から適用し、既にお申込みいただいた分には遡及しません。残りはすべて生産者とお届け実費に充てられます。送料は別途、ご注文時に計算して事前にお支払いいただきます。